小樽堺町通りINFO

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堺町の灯り 

つららツララのモニュメント
ここで展示している氷は小樽市内の建物で出来た巨大なツララの一部です。
小樽運河周辺の倉庫群などに出来たツララで、元の大きさは直径1.5m 
長さは3mほどありました。   ひとかけらでも男性3人でやっと持ち上がる程
の重量で、暖気に落下して砕けたものを運んでこのような形に形成しました。
ここ堺町周辺の環境と人が作る暖かなキャンドルの灯りをお楽しみください。

堺町ワックスボウル
堺町で飾られているワックスボウルは冠婚葬祭業者さんから使用したロウソクを分けていただき、再利用して製作いたしました。一斗缶にロウソクを溶かし、水の入った風船を漬けては上げ漬けては上げを繰り返すこと20分。
厚塗りされた蝋がボウル型に。冷ましたあとに風船を割り、口をカットして整えます。最後に堺町のロゴを張って完成。どの灯りもこの町のどこかのお店の店長や、スタッフの方々の手作りで、堺町通り全体で500個のボウルが飾られています。

雪あかりの路が終了後、ワックスボウルは「絆」の文字を張って3月10日に宮城県塩釜市で行われる弥生灯火会(やよいとうかえ)というイベントで使用していただく予定です。(雪あかり期間中にワックスボウル製作体験した物も含む)
東北の被災沿岸地域限定の事業で、置き灯籠や流し灯籠に被災した方々が震災の記憶や復興の思いを絵や文字を書いて灯す行事です。当日は春を迎えるとも言われている奥州一宮である塩竈神社の火伏せの祭りである「帆手祭り」の日であり、震災から復興する(=春を迎える)意味も込められているそうです。

一日も早い復興の願いをこめて。

第2回堺町雪あかりの路実行委員会

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Posted on 2012/02/06 Mon. 10:39    TB: --    CM: 0

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